女性皇族の“危機”を救う宮内庁長官、女子アナ大量離職、高市早苗の全履歴…週刊誌が暴くニッポン問題
昨年はお世話になりました&ハッピーニューイヤー。2025年はいろいろなことがあり過ぎた1年だったように思いますが、2026年は穏やかで平和な年になるよう願っています。(1/2)
【同・2】「女子アナ離職率『もうムリ度』徹底調査」(『週刊アサヒ芸能』1月1・8日号) 【同・3】「前橋ラブホ市長小川晶『ダブルスコアで圧勝』衝撃予測」(『週刊文春』1月1・8日号) 【同・4】「“究極の自分ファースト”44人が証言 高市早苗の全履歴」(『週刊文春』1月1・8日号) 【同・5】「だから維新の会は信用できない 所属議員の悪質な“国保逃れ”で『吉村代表』が焦りまくっている」(『週刊新潮』1月1・8日号) 【同・6】「嵐 大野が櫻井に逆ギレ『もう表舞台には立ちたくない』」(『週刊文春』1月1・8日号) 【同・7】「参政党議員(37)の乱れた女性関係」(『週刊新潮』1月1・8日号) 【同・8】「オイシックス社長高島宏平(52)の超乱倫生活」(『週刊文春』1月1・8日号) 【同・9】「井上樹彦NHK新会長のカラオケ十八番は『波乗りジョニー』」(『週刊新潮』1月1・8日号) 【同・10】「2016WHO’s NEXT 世界のキーパーソン8人 ドナルド・トランプ」(『ニューズウィーク日本版』12月30日・1月6日号) 【同・11】「吉永小百合×内田也哉子 結ばれるということ」(『週刊文春WOMAN』2026創刊7周年記念号)
吉永 青春映画からも脱皮しなければならないと思っていたのに、芝居だけでなく私自身が幼かった。でも、事務所にはスタッフが20人ぐらいいて、そういう大きな事務所を構えてしまった以上は自信のない仕事もいやな仕事もやらなければいけない。悩んでいたら、声が出なくなってしまったの。 内田 心因性なんですね。 吉永 声のスペシャリストの先生に診てもらったら、脳が声を出す命令をしなくなっているというのね。今の生活を変えない限りは戻りませんと言われた。 内田 大事件ですね。 吉永 それで、太郎が相談しやすかったから、相談したのね。そうしたら「休めないのなら、今できることを一生懸命にやれば、見てくれる人がきっとわかってくれる」と言われて、そうか、と肩の力が抜けた。同時に、もしかしたらこの人しかいないんじゃないかって思うようになった。 内田 では、小百合さんのほうが太郎さんに心を寄せていった? 吉永 全くそうよ。
憎いね! コンチクショー! 結婚して多くのことが変わったという。
吉永 変わったわよ。岡田小百合になって、一人の人間としていろいろなところに行くようになった。銀行にはちゃんと通帳を持ってね。それまで人任せだったから、28歳にしてそんなこともできていなかったのね。 内田 だってスター「吉永小百合」ですもの。では、人生がそこからスタートを切れたという感じなのかな。 吉永 本当の意味のスタートね。人間としてのスタート。もし、声が出なくなったときに太郎に相談しなければ、「吉永小百合」のままどうしようもなくなって、この仕事を辞めていたと思う。
吉永 太郎があまり欲しがらなかったこともあるし、私自身が自分の親との関係をいい形にできなかったということもあったから、二人で話し合って、子どもは持たないことにしようと決めたのよ。 内田 小百合さんご自身の親との関係というと、ご両親は結婚に大反対だったと聞きました。太郎さんがご両親に恨まれていた時期もあったそうですね。 吉永 今考えれば、すべて私が悪かった。声が出なくなるほど悩んだとき、あるいはそうなるずっと前に自分にはこの仕事はできないと思ったとき、自分は今苦しいんだとか、これはやりたくないんだとか、正直に言えばよかったんだと思う。 内田 ぜんぜん言わなかったの? 吉永 親に対して私は「いい子」をやってしまった。何も言わずに親の望むとおりに振る舞っていたのに、ある日突然、「私、結婚する」と言って出て行ってしまった。歳を重ねていくうちにだんだん親の気持ちがわかるようになって、かわいそうなことしたな、ていねいに説明すべきだったなと思うようになりました。
――A子さんとはどんな関係ですか? 「仲のいい社員です」 ――自宅にお泊りを? 「家が近いんで、飲み仲間で。泊まったわけではなく、酔っぱらって寝ていました。軽率だったなと思います」
文春によれば、「二六年五月で活動を終了する嵐。三月から五月にかけて全国五大ドームを回り、解散ライブを行う。 『二〇年末の活動休止後もファンクラブ会費だけで年間約二十億円の収入を得ているとされます。メンバーとしては待ち続けてくれたファンに恩返しをしたいという想いが強い。ツアーは約七十万人動員の見込み。少なくとも八十四億円以上を稼ぎだすことになります』(音楽ライター) 現在、都内ではライブの準備が極秘で行われている。 『現時点でジャニーズ事務所時代の後輩タレントさえ、ライブの詳細を教えられていない』(同前)」